【”大人の視線ブロック”ってご存知ですか?】

2017.02.18 (土)
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【“大人の視線ブロック”ってご存知ですか?】

 

きょうは、保育園でイベント撮影のお仕事をさせて頂きました。

 

いつものように
「あ、カメラマンだ〜」
と言って駆け寄ってくる子、

 

「あのね〜、これね〜」
と自分の持ってるおもちゃを説明してくれる子、

 

「撮って〜」
と決めポーズを作る子、

 

いろいろな園児と出会い、
パワーをもらうことができました。

 

撮影後、そんなお子さんたちの写真を見て、
改めて、どのお子さんも自然で素敵な笑顔を見せてくれる、
ということに気づきました(ご機嫌ナナメの時を除く)

 

大人たちがカメラの前での表情に悩んでいるのとは対照的です。

 

では、写真を撮られるとき、
子どもと大人で何が決定的に違うのでしょうか。

 

僕はこんな風に思います。

 

子どもたちが、
「撮った写真見せて〜」
と来てくれると、
僕はカメラに撮ったばかりの一枚を見せます。

 

すると、自分を指差して
「あ、これ僕だ〜」
とか、
「あたし可愛い〜」
なんて感想をくれます。

 

その時、おそらく彼らは
“カメラに映った自分を見てどう感じるか”
ということしか考えていないように見えます。

 

つまり、
“自分の写真を見た第三者が、どう感じるのだろうか”
といった視点は全く持ち合わせていないのです。

 

ここが大人と子どもの決定的な違いです。

 

大人になると、良くも悪くも
色々なことが見え過ぎます。

 

だから、
「これ、ちょっと派手すぎる(と見られる)かしら」とか
「この髪型は似合っていない(と思われる)かしら」など、

 

“自分がどう思うか”より“他人がどう思うか”、

 

つまり
「他人に見える自分」
を優先的に考えてしまうケースが多いのではないでしょうか。

 

そういう場合、僕は常にカメラの前のお客様に
その方の素敵なポイントを具体的にお伝えするようにしています。

 

すると大抵の場合、
前述の「大人の視線ブロック」のようなものが徐々に外れ、
いつしか自然な表情が出てくるようになるのです。

 

この厄介な「大人の視線ブロック」
あなたは持っていますか?

 

であるならば、
ジェンダーフリーカメラマン・はにわが
それを外すお手伝いをさせていただきます。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

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