女性をお撮りする時のスタンス〜ジェンダーフリーカメラマン・はにわ〜

2016.05.26 (木)
20140727 (31)

ジェンダーフリーカメラマン・はにわの女性をお撮りする時のスタンス

 

こんにちは、はにわです。

 

最近、プロフィール写真撮影のお仕事をたくさん頂けるようになり、感謝の日々が続いています。
撮影をするときには「ジェンダーフリーカメラマン・はにわさとし」と名乗っています。

 

僕が意図的にそうしているわけではないですが、
プロフィール写真撮影のご依頼を下さるお客様は、8割以上が女性。

 

写真の出来上がりを気に入って頂けたお客様が、
お友達やお仕事仲間にご紹介してくださる、
こういうサイクルなので女性比率が高くなっています。

 

そしてお客様からは、ありがたいことに
「自分がこういう表情をしているなんて気が付きませんでした」
「撮影自体がとても楽しい経験で驚きました」
「綺麗に撮っていただいてありがとうございます」
などのご感想を頂いています。

 

きょうは僕が女性を撮影するときのスタンスについて、お伝えしようと思います。

 

「ジェンダーフリーカメラマン」という肩書きで活動しており、お客様から
「どういう意味ですか?」
と聞かれることもあります。

 

そんなときには
「性別を超えた立ち位置のカメラマン、簡単に言うとゲイです」
とお伝えしているので、中には驚かれる方もいらっしゃいます。

 

僕が女性を見る視線は
男性のそれとも女性のそれとも違います。

 

男性が女性を見るときには、少なからず性を意識することでしょう。
そして女性が女性を見るときには、
「自分と比べてこの人はどうなのか?」
という同性ならではの視点からであることが多いとおもいます。

 

そんななか、僕が女性に対する見方は、例えるなら
「フラワーガーデンで花を見るときのような感じ」
とお伝えすれば分かりやすいでしょうか。
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みなさんが花を見るとき、
「この花は派手で美しい」
「この花は控えめな可愛らしさがある」
「この花の生命力は素晴らしい」
など、どれを見ても良い部分を見つけるのではないかと思います。

 

そこには
「◯◯の花と比べて△△の花はダメだね」
とか
「□□の花は咲いている意味がない」
なとどという感想は持たないですよね。

 

僕がプロフィール写真撮影時に女性を見るのは、
まさにこんな感覚なのです。

 

すべての女性に、
ご本人が気づいていようがいまいが、
素晴らしさがあります。

 

僕は花を見るときのような優しい気持ちで、
被写体となる方の素晴らしい部分を見つけ、
「素敵だな」と思いながらお撮りしているのです。

 

出来上がった写真にも
僕のそういう気持ちが入り込むので、
優しい仕上がりになるのは、
ある意味で当然のこと。

 

逆に言うと、
僕には女性の
「セクシーな写真」「妖艶な写真」を撮ることはできないと思います。
そういう視点で女性を捉えていないからです。

 

なのでそういう撮影のご依頼はお断りするようにしています。

 

それでも、これだけ多くの女性から喜んでもらえるのは、
「僕のお客様に対する優しさが写真を通して伝わったからなのかな?」
とちょっと嬉しい気持ちになっています。

 

お撮りした写真が
お客様のイメージアップやビジネス拡大にも繋がった、
というお話をお聞きすると、
最高に幸せな気持ちになります。

 

これからも、
みなさまの魅力を切り取ってお撮りしますので、
どうぞ宜しくお願い致します。

 

ジェンダーフリーカメラマン・はにわさとし

 

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