「私は欠点だらけ」について思うこと

2016.08.03 (水)
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「私は欠点だらけ」ついて思うこと

 

こんにちは、ジェンダーフリーカメラマン、
そして魅力を引き出すインタビュアーのはにわです。

 

この「ジェンダーフリーカメラマン」という肩書きからもお分かりになると思いますが、僕はゲイです。

 

物心ついた頃から、常にこの欠点(と思っていました)が頭から離れず、自分のことが大嫌いでした。

 

引きこもりをしていたこともあります。

 

ゲイだから
・結婚もできない
・子供も生まれない
・お父さんになれない
・旦那さんになれない
・当然おじいちゃんにもなれない
・家族ができない
・待ち受けているのは孤独死

 

いじめられたり、差別されたことありますし、
きょうのタイトルのごとく
「私は欠点だらけです」
そうも思っていました。

 

でも今は、そんな風には考えていません。
お仕事をしていてもゲイで良かったと思うことがたくさんあります。

 

先日もこんなことがありました。

 

サロンを経営されている女性の方から
「施術風景の写真を撮ってくだい」
というご依頼を受けたのです。

 

その方は僕のバックグラウンドをご存知の上で、お仕事をくださいました。

 

そして撮影当日、施術を受けるモデルの方も当然女性。

 

「僕は外見上は、どこにでもいる男性だから、
 モデルさんに緊張感を与えてしまうのではないだろうか?」
という不安を抱えて撮影に臨みました。

 

ところが、モデルさんは撮影の最中に熟睡されるほどリラックスされていらっしゃいました。

 

セラピストさんの施術が素晴らしかったことはもちろんですが、
撮影終了後にモデルさんから
「カメラマンが(ゲイである)はにわさんだから、
 全く緊張しないで撮ってもらうことが出来ました」
とおっしゃって頂いたのです。

 

こんな素晴らしい感想を頂いたとき、
「自分が嫌だと感じていた部分は、実は欠点ではないのかもしれない」
と思い、自分が自分であることに、より自信を持てるようになりました。

 

これもジェンダーフリーカメラマンとして活動しているからこそ分かったこと。
お仕事を下さったセラピストさんにも、モデルさんにも感謝しています。

 

そしてこの経験からこんなことを改めて考えました。

 

「世の中の多くの人が”自分は欠点を持っている”と思っているようですが、
 周りから見たらそれが魅力や個性で、その方のセールスポイントにもなり得るのではないか」と。

 

だからこそ僕は、すべての人の魅力を写真やインタビューで引き出す活動を続けていきたい。
心からそう思っています。

 

あなたが欠点だと思っていることは何ですか?

 

きっとそれは魅力のひとつであるだけでなく、
武器になると思いますよ♪

 

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