欠点は個性や魅力になる、というお話

2016.12.04 (日)
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【人の魅力を表現する方法、というお話】

 

きのう、ある映画を見ました。

 

「蒼(そらいろ)のシンフォニー」というタイトルで、
朝鮮学校に通う18歳の若者たちが、
祖国である北朝鮮を訪問する日々を記録したドキュメント映画です。

 

僕は在日コリアンではありませんが、
同じマイノリティーということで色々と考えさせられました。

 

映画を見ていて印象的だったのが、
在日コリアンとして生まれた彼らに対して
自信を持たせ、自尊心を育むような教育がなされていたことです。

 

在日コリアンであることや、LGBTであることは
ともすると
「恥ずかしいこと」や「欠点」であり、
「隠さなければならないこと」と捉えられがちです。

 

しかし、そういう立場であるからこそ
分かること、出来ることがあります。

 

例えば、僕はあまり意識しなくても
男性の考えも、女性の考えも、
その違いも容易に理解することができ、
両者の橋渡し役ができると考えています。

 

そう考えると、自分では「欠点」と思っていることも
その人の「個性」や「魅力」になり得るのです。

 

そして、そんな自分の魅力に気づいていない人が
本当に多いなと感じています。

 

あなたには必ず魅力があります。

 

あなたの魅力はどんなところですか?

 

元新聞記者、現在は魅力引き出すインタビュアーとして活動する、はにわの「インタビュー体験」。
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